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日本映画の歴史 2
このシネマトグラフこそがスクリーン上に映像を映し出し、大勢が鑑賞するもので、現在の映画の原型で、フランスのリュミエール兄弟の発明です。 映画は大衆の心をとらえ、1912年に「日活」が日本初の映画会社として発足します。 この年にデビューした尾上松之助が、以降12年間、映画俳優のトップスターとして人気を博したといいます。