ジャンパー (特別編)
ヘイデン・クリステンセン

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,982
人気ランキング: 49位
おすすめ度:

発売日: 2008-07-23
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発送可能時期: 近日発売 予約可
割り切りがいい。
時空から時空に自在にジャンプできる、そのジャンプの仕方がTVCM的なのかもしれない??でも、、大画面で見たら迫力あるだろうから映画的なのかも??と思ってしまいます。。。
でもって、ジャンプできることによって銀行破りも自由自在!ビッグウェーブでサーフィンだって、溺れそうになって現実に戻るなんてのも自由自在、明日はパリ、ニューヨーク、どんなところへも自由自在、主人公の割りきりがいいよね、あと監督の割り切りもいい!
ある意味MTV的とも言えるエフェクトと、ジーンズやナイキといったブランドのCMのようで、若いアクティブなリズムは魅力がある。
マトリックスのようにもう少し未来なのかサイバーな世界、この場合超能力世界ともっと繋がっていたら、もっともっと面白かったのにね!
主人公のほうがよっぽど悪者。
要はテレポートできる人を「ジャンパー」と呼び、どうもそれを狩る人を「パラディン」として、彼らを対決させている。「パラディン」の人は「ジャンパー」を殺しに行くからどうも悪者感が出ているが、ストーリーを良く考えると、主人公は銀行強盗するし不法侵入もしていて、よっぽど悪者である。
ん、んん?…?
CMがおもしろそうだったので、映画館にまで足を運びました。
スピード感がある。それがなければ、退屈な作品に仕上がっただろうな、と思いました。終わりかたも微妙で…。続きをつくる気満々ですか?
映像をみて、その場所に行ける。その能力を持てるなら持ちたいな?!と思いました。
ただね。主人公が銀行強盗するのって…。「あとから返します」っていう走り書きを残していくのはいいけれど、返す気配なかったんですけれども…。
その能力を嫌うグループがいて、この能力を持つ人間をひたすら亡きものにしていく。そのグループに目をつけられた主人公。単純明快です。難しく考えずに済む物語であり、テーマは?と問われると答えづらい作品だと思います。