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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)
ジョニー・デップ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)
定価: ¥ 4,980
販売価格: ¥ 3,722
人気ランキング: 37位
おすすめ度:
発売日: 2008-06-11
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 近日発売 予約可

ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
 本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)

初日に観ました!
ティム・バートンファンには異色の物かもしれません。ティム初R?15指定となった今回の「スウィーニートッド」は本当に良かったと私は思います。
確かにバッサバッサとクビを掻っ切る様はなんとも衝撃的ですが・・・ストーリーの奥深さや構成なんかには本当に純粋さを感じるほどだと私は思いました。
登場人物全てがある意味純粋だった為におこった悲しいお話なんだと。
それにプラスしてジョニーとヘレナの歌の上手さはみなさんご承知かと思いますが、全ての俳優さんも素晴らしく、また子役のトビー少年の純朴な感じは心を打つには最適だったな?と。
つまりですね、R?15だろうがなんだろうが、コレはやっぱりティムバートンの作品なんであって、グロテスクだろうがやっぱりティム色なんであって・・・ティムファンなら1度は観ておくべき作品なんだと思います。(ただし15歳以上の方のみですよ?。)

ジョニデの演技力◎
かなり前、別な作品でこのタイトルを見た事があり、今回はジョニデ&ティムバートンのコンビが楽しみで見ました。

ミュージカルの強さはあまり出ていないので、ミュージカル映画が苦手という方にも、何気なく見れる作品に仕上がってると思います。
残虐でありながら、どことなくファンタジックさも感じられ、ここは監督の特徴でもあるのではないでしょうか。何よりジョニデはどんな役でも熟せ、またハマってる所は相変わらず関心させられます。

気になってる方はまず見て下さい。


流石!
とにかくグロテスクでしかし悲しい話になっている。ティム・バートンが監督でありティムらしさもでていて笑いも少しある。ティムの発想やジョニーデップの演技、キャストの歌が観客を感情移入させてくれる。最終的に衝撃的なラストがまっている。
流石と言わんばかりのジョニーの演技には息を飲む。パイレーツオブカリビアンシリーズやチャーリーとチョコレート工場のときのあの笑顔は何処にもない。ただただ復讐に燃え上がる狂気の理髪師を演じている。ジョニーの狂気の顔は鑑賞後も心に残るであろう。
その証拠にラベット婦人を演じるヘレナ・ボナム・カーターはジョニーの役作りに身震いをしたと言う。
キャスト全員が歌がうまく最高のミュージカル映画となっている。

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