ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
吉岡秀隆
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定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 5,337
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発売日: 2008-05-21
発売元: バップ
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前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
個人的に考えさせられたのは、当たり前のように子供たちが親の手伝いをする姿。今では子供だけで買い物をする姿なんてまず見かけないが、本作では勉強や遊びの前に大人の手伝いをする子供たちの姿が描かれていて興味深い。そんな中から人は助け合う心などを学んだのでは? 映画でしか(あとはアニメ『サザエさん』くらいしか)こんな日本らしい姿を見ることがなくなった……というのもなんだか寂しい話だと思う。(横森文)
特典ディスクが不満
特典ディスクが撮影日記と簡単なメイキング中心なのが残念。
出演者のインタビューなどを充実させて欲しかった。
前作の豪華版と比べてですが、見ごたえに欠けるかな。
良くは出来てるが。。
良くは出来てるとは思うが、やはり前作は超えられてないですね。
今回はいろんなエピソードが詰め込まれ過ぎで、軸となる茶川とヒロミと淳之介の
話しが前作よりボヤけてしまってる感が否めないです。
監督自身もかなり詰め込み過ぎてはいると認めてましたが、それでも詰め込み過ぎ。
それに尺が長い。。。120分くらいにまとめてくれれば良かったように思い、
最後は引っ張りすぎで間延びしてしまい残念です。
しかしなかなかの仕上がりではあります。
そろそろ山崎監督はSFの映画作って欲しいです。
石井監督路線には行かないで欲しいです。
ありがとうございました
続編のほうがより素晴らしい出来の映画はめったにないですが、これはその珍しい例外となっています。本当によく練られた脚本のおかげで、安心して身を任せて(^。^;)、心を震わせて、涙が途中からかわきませんでした。書籍でも映画でも、胸に響いて、しばらく何日も余韻が残っている作品ってなかなか出会えませんが、この映画は久しぶりに余韻が残るほどの感動を味わせてくれました。ありがとうございました。(レビューになっていないかもしれませんが、終わった後、この作品を作ってくれた感謝の気持ちがあふれ出て止まらなかったので)