ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
貫地谷しほり

定価: ¥ 15,960
販売価格: ¥ 12,229
人気ランキング: 28位
おすすめ度:

発売日: 2008-06-04
発売元: VAP,INC(VAP)(D)
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2007年10月~2008年3月に放映された、貴地谷しほり主演のNHK連続テレビ小説。共演は、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦ほか。心配性で、いつも「ここぞ!」というときに臆してしまう主人公・和田喜代美(貴地谷)が、ひょんなことから上方落語に出会い、落語家をめざしてゆく物語で、不器用ながらも一歩一歩成長を続ける彼女の姿が印象的。“明るく、前向き”なことがお約束だった従来のヒロイン像を打ち破り、自信も特技もない等身大の娘の生き方に焦点を当てた本作は、現代人の感覚にマッチし、大きな反響を呼んだ。DVD-BOX Iには、第1話~第48話が収録されている。――好きなものにはとことんのめりこむが、肝心な場面でネガティブになってしまう喜代美。ある日、家を飛び出した彼女は、落語家・徒然亭草若(渡瀬)に出会い――。(みきーる)
さらに本編の続編に期待!
朝ドラは一時期まるで見る機会がなくなっていましたが、「てるてる家族」あたりからまた見るようになりました。
その中でこの「ちりとてちん」は、毎回のタイトルのつけ方、オープニング、音楽、キャスト、ストーリー展開、どれをとっても気がきいててて面白いと思いました。
現実にはありえないような漫画的場面(壁をくずして愛を告白するあのシーン)、キャラクター設定(とくに和久井お母ちゃんの鼻くんくん)など、「え?」というようなシーン満載ですが、すべて許せてしまうのです。
頭のカタイ向きにはつまらないかもしれません。
(現に私の母[73歳]は、最近の笑いについていけないようで、「何が面白いのか?」と言ってまるできちんと見ようとしませんでした。番組を見て笑っている私の横で仏頂面して画面をにらみつけてました。笑)
出張などで肝心な回をあちこち見損なっていたりするので、DVDで最初から見直したいと思います。
お師匠とおじいちゃんが地獄で再会する場面や、かわらけ投げのシーンなど、好きな場面がてんこ盛り!
個人的には最終回前の若狭と母のシーン(見てない方のために詳細は書けませんが)が最高に感動ものです。
ただ、最終回の終わり方が今いちしっくり来ないのが残念な感じなのです。
(私の作品の捉え方が悪いのかなあ?)
あれだけ面白かったのに、最後の最後で「え??」という気持ちのまま幕を下ろされた感じ。
「第1部終わり」といったニュアンスでしょうか。
番外編が決定してますが、本編の続編も製作されることを祈ります。
でないと、あの終わり方のままじゃあねえ。
今度は若狭がお母ちゃんとして奮闘する物語になるでしょうが、そこまで描いてこそ「ちりとてちん」は完結するのではないかと勝手に妄想しています。
そんな期待もこめて、1点差し引き星4つとしました。
朝連ドラで視聴率最低なのが信じられない
面白い、楽しい、切ない、笑えて泣ける素晴らしいドラマでした。
大阪NHKが作る朝ドラは時に素晴らしいのがある。間違いなく「ちりとてちん」は最高クラスです。
過去最低の視聴率だったのは朝ドラを見ることができる時間的余裕が日本国民になくなってきたからでしょう。
それ以外に考えられない。
私はたまたま土曜日に見て、ゾクっとするほど面白かったからビデオにとって夜に見てました。2回に1回は泣けますし、3回に4回は笑えます。
ストーリーも突拍子もないような設定ではなく、出演者も数は多くても大物役者と言われる方は少ないです。
それでも次々と起こる状況の変化が、基本的には過去からの延長線上にのっかており「ははあ」とドラマに納得できます。
カンジヤさんが小浜を飛び出す時の「お母ちゃんみたいになりとうないんや」の一言が最終回「うち・・・(秘密)・・・・・・」となったのは激涙ものでした。
ちりとて最高!
はまったのが遅く、最終週しか録画できませんでした。総集編を楽しみにして見たら・・・号泣!!出演者全員が愛おしくなる、ギャグあり、涙ありの最高のドラマです。再放送しないかな?と思ったのですが、覚悟を決めてDVD購入します!スピンオフも決まってるみたいですが、続編を希望します!