恋するマドリ プレミアム・エディション (初回限定生産)
新垣結衣.松田龍平.菊地凛子.中西学.ピエール瀧.江口のりこ.矢部太郎(カラテカ).廣田朋菜.マリエ.内海桂子

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,662
引っ越しをキッカケに運命的に出会った3人の男女の恋と友情を綴った、切ないけれど最後は爽やかな感動を味わえる作品だ。新垣結 ...
おすすめ度:

発売日: 2008-01-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
引っ越しをキッカケに運命的に出会った3人の男女の恋と友情を綴った、切ないけれど最後は爽やかな感動を味わえる作品だ。新垣結衣演じる主人公ユイは、引っ越ししたマンションの上の階に住んでいるタカシ(松田龍平)に惹かれていく。一方、自分が以前住んでいた部屋の新しい住人アツコ(菊池凛子)にも憧れるように。だがその内に実はタカシとアツコがかつては恋人同士で、しかも互いにまだ想いをつのらせていると知ったユイは、2人をなんとか結びつけたいと思うようになっていくのだが……。
主人公たちそれぞれの想いが交錯していく様を、じっくりととらえているし、それぞれの秘めた切ない想いは確実に観ているこちら側に届いてくる。熱くなりすぎない人間関係も現代っぽいし、映像も音楽もとにかく心地良い。だがそんな心情の積み重ねがメインなドラマだけに、細かい部分にリアルが感じられないと、せっかく気持ち良く走っていたのに石につまづいてよろけたような感じになってしまう。例えばプロレスラーが副業でやっている引っ越し屋。なぜかひとり覆面姿で働いているのが違和感。今ドキそんな姿で現われたら、客が不信感を持つだろう。他にも橋の上からどうやって瞬時に船に乗ったのかとか、普通に観ていても疑問に感じるシーンがチラホラ。マンガ気分で観れるほどぶっ飛んではいないし。そのディテールのツメの甘さが勿体ない。そこらへんをカバーしてくれていたら本当に完璧だった。(横森文)
ふつうかな
まぁまぁ良かったです。松田龍平をはじめ、役柄もハマってましたし(とくにピエール瀧なんかはバシッとハマってましたね。笑)、ストーリーもそれなりに楽しめました。随所でツッコミをいれたくなるような場面が出てきますが、まぁ大目にみるとして。これから新生活を始める方なんかは楽しめるんじゃないかと思いますよ。自分はこれを観て一人暮らししたくなりました。
温まります
三角関係とありますが、3人の関係がとても心温まります。
出演者はいろんなジャンルの人達が出演してます。比較的物語はのんびりしてて、日常的な感じです。
主演のガッキーは初めての映画主演という事もあり、これからどんどん成長していってもらいたい女優さんでもあるので、応援したいですね。応援してます。