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ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】

ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】
長澤まさみ;塚本高史;荒川良々;中谷美紀(特別出演);石橋蓮司;竹下景子
ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,730

2007年10月5日~6日、名古屋テレビ開局45周年記念作品として放映された、長澤まさみ主演、宮藤官九郎脚本のスペシャル ...

人気ランキング: 696位
おすすめ度:
発売日: 2008-01-18
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

2007年10月5日~6日、名古屋テレビ開局45周年記念作品として放映された、長澤まさみ主演、宮藤官九郎脚本のスペシャルドラマ。共演は、塚本高史、中谷美紀ほか。原作は、たかのてるこによる同名のエッセイ。“清純派”長澤が、混沌のインド・ガンジス河で豪快なバタフライを見せるシーンは、とにかく「あっぱれ!」の一語につきる。宮藤ならではのコミカルでテンポのいい脚本と、長澤の天真爛漫な笑顔が愛らしく、カラリと楽しく観られる娯楽作。観ているとインドへの旅情がかきたてられ、おまけに自分もガンジス河にダイブしたくなってしまう。――平凡な女子大生・高野てるこ(長澤)は、就職面接でつい、「ガンジス河でバタフライしました!」と言ってしまう。このひと言が、“ウソから出たマコト”になってしまい……!(みきーる)

次のステップに挑戦し、脱皮できた女優「長澤まさみ」を感じた
※『「長澤まさみ」ファン的視点での感想です。』

ロボコン…黄泉がえり…「世界の中心で、愛をさけぶ」で、
若手女優の中では、目立つ存在に成長したなぁ?と思って注目していた。

今作品は次のステップ?というか、
今までの「長澤さんって、こーゆーキャラが似合ってる」という視聴者の
固定イメージ、枠を破ったエネルギッシュな長澤まさみを知ることができた。

叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ!
声が枯れてしまうんではないかと心配するほど、感情をストレートに…
力いっぱいの表現(演技)で驚いた。

こんな長澤まさみ…見たことない!
新しいキャラクターだ。
でも、意外と…こーゆーキャラも似合ってたりする点も、彼女の持って生まれ
た才能なのかもしれない。

ドタバタしたストーリー展開だが、所々にインドの実情を織り込んでおり勉強に
なった。

セリフにもあったが「実際に自分の目で見る」事が一番大切なんだなぁ。

司会者の「お母さん、口が動いてますよ」ってのは笑えたなぁ。
細かい所では、TVでの『特徴:長澤まさみ似で細身』ってのも笑えた。
竹下景子さんのキャラも良かった。

クライマックスの「ガンジス河でのバタフライ」のシーンでは、
見てる自分も一緒になって飛び込んで泳いでた!

見終えると、なんだか叫びたくなるような元気が湧いてきました(笑)

ロボコンで共演してた塚本高史との、共演シーンでは嬉しくなった(ファン的に)

『DVD特典』
●原作者とクドカンとのシナハン(脚本のネタ集め)は、珍しい映像だった。

●メイキング映像では「ロケ撮影中の最高気温は何度だった」とか、
「ロケ現場は○の○○○の臭いがした」とか、誰が水泳の指導をしたのか…
等のオマケ的知識も面白かった。
マジメに○の○○○を配合して作る映像や、ヤモリ採集も面白い。

主題歌である矢井田瞳の「ハネユメ」も、イメージが合ってて良かったなぁ。

海外旅行ってこんな感じ?
 私はインドどころか海外にも一度も行ったことがありません。だからいつかはどこか海外に行ってみたいなと思いますが、本作品を見ると、「初めての海外旅行ってこんな感じなのかな?」と思ってしまいました。

 初めての海外旅行だとカルチャーショックを受けるのは当然だと言う気はしますが、実際に言ってみると想像以上にカルチャーショックを受けてしまうんだと思いました。特にインドのような国だと、なおさらそう思ってしまうんだろうと思います。

 長澤まさみは良かったです。前編はカルチャーショックに悩むところ、後編の自分を見つめ直してガンジス河でバタフライをするまでのところが上手く演技できていたと思います。特に前編の塚本高史との妄想のシーンは面白かったです。2回ありましたが、2回目の「そっち行ってもいい?」は特に面白かったです。今回のドラマをきっかけに今後こういう役も増えるのではないかと思います。

 長澤まさみが出演している作品が好きな人にはお勧めします。他の作品から比べると少し異色の役なのでちょっと驚くかもしれません。

こういうものまで・・・
今の時代DVDが当たり前で、DVDなんで安価なPriceで
商品が出せる、昔VHSが1万なんぼの時代からしてみれば
いい時代なんですが「なにもこんなものも」て多少思いますが
見てない方のためにもある意味、正解かもしれませんね。
これは実際、前編後編、テレビで見ました。
正直見て思ったのが「長澤 まさみさん」がする演技ではないかと・・・
あまりにも似合いません。
それに下の方も書いてますが極寒くらいのオーバーな演技とか
正直やりすぎなところもあります。
ただ話は少し感動的なものもあり、ガンジスで出会ったある家族と
仲良くなった話や、よく海外にあるような話でなにもわからない日本人が
だまされてボラれたりww
おもしろいといえばおもしろいです。
ただガンジス河で泳ぐシーンはすごいです。
これは確実にCGじゃないですよね?CGならがつかりしますが
まさみさんの体当たりなあの河で泳ぐシーンを見るのは
ちょっとひけてしまいますが。
そこら辺は楽しめると思いますよ。
しかしこのロケ大変でしょうね?。
極かわいいまさみさんも肌の手入れとか大変だったんじゃないでしょうか?
考えただけでぞっとします。

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