ただ、君を愛してる プレミアム・エディション
玉木宏

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,797
『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触 ...
おすすめ度:

発売日: 2007-03-16
発売元: エイベックス・マーケティング
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『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。
前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
すばらしい!
今日みました。
宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。
ほんとうにみてよかったです!
色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。
まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・
そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。
静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・
そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。
☆良い映画ですよ☆
良い
久しぶりに心の中から涙がでました。
自分の過去を見ている様で、映画を見た後に思い出の写真に目を通してました。
宮崎あおいの演技がとても良くて、ストーリーの先が読め、解っていても涙が止まりませんでした。あの表情ひとつひとつが忘れられません・・・。
映像も綺麗で原作以上に私の頭の中にはのこりました。
いいよ
『ただ君を愛してる』という言葉を表すにはぴったりの映画です。ラスト玉木宏が涙する姿…もう2度と会えない人に会えた瞬間…あの涙はきっと『悲しみ・喜び・切なさ・愛しさ』が混ざりあった涙なのでしょう。大切な人を『好き』『嫌い』でしか表現できない現代の恋愛に本当の『想い』を伝える映画だと思います。