パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
ジョニー・デップ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,952
ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の ...
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発売日: 2006-12-06
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の強いジャックにも命の危機が訪れる。かつてブラックパール号を手に入れたとき、彼はデイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたのだ。ついに、その期限が訪れる。第1作目の後日談になっており、メインキャストの演技も快調。最初の登場シーンから、人喰い族に追われるアクションまで、ジョニーが笑わせまくる。
最大の見せ場は、ジョーンズ船長の容姿と、彼が操る巨大ダコ「クラーケン」だろう。口から生えたヒゲがタコの触手のようにウネウネと動く船長は、観ているだけで不気味。VFXが駆使されたクラーケンの襲撃では、ダイナミズムとともに、「怪獣」という響きが似合う懐かしさも感じさせてくれる。この続編で新鮮なのは、後半、ジャックに人間くささが浮かんでいく点か。ウィルとエリザベスの恋人カップルを交えた微妙な関係や、海賊としてのプライドをみせる場面は、1作目にはなかったカッコよさがにじみ出ている。ジョニーの余裕と遊び心、俳優としてのオーラのブレンドに感心しつつ、驚きのラストがどうパート3に続くのか楽しみでならない。(斉藤博昭)
一作目が面白かっただけに・・・。
前作は期待せずに見ましたが、結構はまりました。
本策はストーリー、テンポ共に前作のレベルには遠く及びません。
一作目とは別物と考えたほうが良いでしょう。
愛すべき海賊w
ドキドキしながら見るなんてストーリーではなく、
がぜん、船長の人間性に笑うしかないアドベンチャーw
お父さんと再会できたのはとても良かったなぁと、
親子愛を垣間見れたり、
この人たち三角関係なの!?と
ここで(私は)今更気づいたりと、
ふざけた船長の指揮の下、
タコに苦戦する見所満載な映画w
気を抜きまくって、みんなで楽しみましょ?☆
この映画は――
本当は1作だけで終わるつもりで撮影されたんじゃないかなぁと何となく思ってしまいました。
前作は人を惹きつける魅力がありました。
でも今作は売れたから後日談を作りましたという感じがぬぐえません。
肝心のストーリーがドタバタと慌しいうちに終わってしまい、映画のメインテーマが伝わってこなかったように思います。
人気キャラクターで魅せるような作りになってしまったのが、ファンとしてとても残念です。
これなら潔く1作目で終りにしてほしかったなぁ……。
でも、次回作で納得がいく結末にしてくれるのか。そこに期待しつつ、おススメ度は★ひとつ増やしてみました。