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ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
ブルース・ウィリス
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,952

ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハ ...

人気ランキング: 354位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-07
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香)

ルール無用のアクション演出
とにかくアクション映画の最高峰という作品になってしまいました。
車が飛んで来て、身を低くしたら、対向車2台が庇ってくれてしまうなんて。というところから始まり、あれよあれよというシーンの続出です。
よくぞ、これだけ考え抜いていただけました。そして魅せていただけました。感謝です。
マクレーンの娘は父親を表面では嫌うものの、本当は愛情があるのです。娘は人質になってしまうのですが、救出時に敵の銃をうまく手離させ、マクレーンにキックするところは、失敗になったものの、「おぉ!」と親子の血を感じさせるシーンでした。
それにしても、アクション、アクション、またアクション。これは取り締まりが必要ではというほどの、アクションの無法地帯です。ほんとに、面白い。

頭部に歴史あり。
ダイハードシリーズは一作目を現役で観た世代ではないので、特別な思い入れがある訳ではないのですが、やはり本作を“ダイハード”と呼ぶことに少し首をかしげてしまった一人です。何よりも主人公のキャラが変わり過ぎている印象を受けました。画面に映し出されるスキンヘッドのおっさん…、マクレーン刑事というより、まんまブルース・ウィリスやん…。自分としては、“パート3”はまだ何とかマクレーンだったように思います…。勝手な偏見ですが、近年のスキンヘッド版ブルース・ウィリスは、どの作品を見ても同じ、まんまブルース・ウィリスに見えます…。何故…?一作目から徐々に頭髪を薄めてきた経過を考えれば、当然今回はスキンヘッドで問題ないんですが、先の理由から、まだギリギリ毛髪が残ってるぐらいの、毛髪がダイハードなぐらいの精巧なカツラを着用して登場して欲しかったです。年をとった設定からか、妙に落ち着き払い、口数が少ないのにも違和感がありました…。もっと愚痴や会話で楽しませて欲しかったです。とはいえ、アクション演出は2007年度No.1!

前作よりは”まとも”
前作は結構がっかりで、やっぱりシリーズ物は一作目が一番と思ったのですが、今回はなかなか良かったと思いました。

サイバーテロがテーマでしたが、全編を通して展開が早く時間の長さは感じませんでした。マクレーンが「英雄」を語るシーンが印象的でした。

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