ユメ十夜
小泉今日子

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,701
人気ランキング: 1051位
おすすめ度:

発売日: 2007-08-03
発売元: 日活
発送可能時期: 近日発売 予約可
夏目漱石の幻想的な短編小説集「夢十夜」がベテランから気鋭の若手まで10人の監督により完全映画化。第1夜:実相寺昭雄監督:作家の百聞とその妻(小泉今日子)の時空を超えた愛の物語。第2夜:市川崑監督:悟りを開くことができず苦悩する侍(うじきつよし)の運命。第3夜:清水崇監督:漱石(堀部圭亮)がくずった息子をおんぶして散歩しているが、その背中にいるのは! 第4夜:清水厚監督:漱石(山本耕史)が思い出の町で体験した不思議な出来事。第5夜:豊島圭介監督:夜中に目覚めた真砂子(市川実日子)の部屋に見知らぬ男と子供がいた。彼らは誰なのか? 第6夜:松尾スズキ監督:仁王像の頭を掘る運慶をみて感激した男(阿部サダヲ)は、仁王像彫りに挑戦する。第7夜:天野喜孝、河原真明監督:孤独な旅人と少女の出会いを描いた3Dアニメ。第8夜:山下敦弘:子どもが田んぼで見つけた巨大な生き物。そこから生まれる幻想。第9夜:西川美和監督: 出征していった夫(ピエール瀧)のために息子とお百度参りをする妻(緒川たまき)の秘密。第10夜:醜い女性を殺す美青年(松山ケンイチ)が謎の美女(本上まなみ)に連れられていった先は…。ファンタジー、幻想、ミステリー、ホラー、コメディとバラエティ豊かな10作品。豪華キャストの競演も見逃せない。(斎藤 香)
映画館に3回行きました
1夜から10夜までのオムニバス。
夏目漱石先生の見た夢の小説、それを映像化した映画。
それぞれの監督の演出で、様々にアレンジされています。
中には原作とかけ離れた感もある話もありました。
私は松山ケンイチ君の大ファンなので、彼が出た10夜目が目当てで行った1回目。
もちろん楽しめました!でも1回観ただけでは解りにくいお話もありましたので、結局3回観に行きました。
それでも飽きず、DVDが出たら絶対買う!と思っていたので、8月が待ち遠しいです。
私のお気に入りは10夜が1番なんですが、3夜・5夜・6夜です。
怖かったり、爆笑したり、う?んと考えさせられたり。
面白いです。
(松山クンは2夜目がいいとおっしゃっていましたね)