どろろ コレクターズ・エディション
妻夫木聡

定価: ¥ 8,820
販売価格: ¥ 6,615
人気ランキング: 308位
おすすめ度:

発売日: 2007-07-13
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 近日発売 予約可
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)
面白いと思いますが
3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。
確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。
楽しんで見れるものかと。
アタシはこの映画、特に何も考えず時間潰すために観に行ったのですが以外にも面白く、ハマってしまいました。
原作者が手塚先生とは知っていたんですが漫画は読んだ事無く、すんなりと受け入れられました。
純粋な原作ファンの方にとっては賛否両論でしょうが、映画から『どろろ』世界に入ったアタシとしては満足なところです。
原作では室町時代が舞台ですが映画では遠い未来、というか何時か分からない感じになっていたのもまた、よかったと思います。
最初の椰子蟹のバトルのところとかはCGが丁寧だな、と思いましたが途中で雑になってしまったのが非常に残念。
まあ日本映画だしな、とそこは割り切ってしまえば良いのですが流石にあの特撮的な所は流石に…。
その辺で星5つにはなりませんでした。
映画を見た後に原作を買ったんですが、読んだ後に映画を振り返ってみると、若干恋愛要素が濃すぎたかな?と思います。
まあ観客を楽しませるためにはそうでもしないと、と思いますが。
あ、でもラストのあれはとても良かったです。どろろらしい!笑
でも百鬼丸とどろろならもっと兄弟?な感じでも良かった気もします。
どろろがもう少し『あにき』と呼んでくれれば、と言うのが本音かもしれません。笑
映画は原作に比べて年が近い設定なせいか、どろろが余り百鬼丸のことを『あにき』とは呼びません。それもアリですがね!
続編も決定しましたし、楽しみですね。
映画を見なかった人には是非見て頂きたいですが、『娯楽映画』だと割り切って見てしまうのがオススメかもしれません。
とりあえず最後に、どろろ最高!
映画とゲームと漫画!
ゲームどろろは漫画どろろが原作で、映画どろろはゲームどろろが原作だとか。
1番最初は漫画
どろろが百鬼丸の体のかたまりというのは確かゲームです
映画は…ちょっと受け入れられないので星一つ