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マリー・アントワネット (通常版)

マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト
マリー・アントワネット (通常版)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,953
人気ランキング: 262位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-19
発売元: 東北新社
発送可能時期: 近日発売 予約可

オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)

PVを見る感じで・・・
動く絵画の感覚でご覧いただくといいと思います。

パステルカラーの、セレブリティーで、かつ甘い甘いガーリーワールド。

それだけ味わえただけで幸せになる作品。

多くを求めず、こういう世界に浸かるのも
たまにはいいかもしれません。

豪華です
フランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになったところからのマリーアントワネットの半生が描かれています。
浪費家で傲慢な女王というイメージがありますが、実際は違ったようです。
豪華なベルサイユでの生活は見ものです。


エンドロールが流れた瞬間「えっ?!終わり!」と言ってしまいました
物語はあくまでもマリーアントワネットの日常生活にとどまっています。史実や政治はあくまで脇役。女性というか女の子としての彼女の生活(衣食住や恋愛、パーティーetc)だけを描いています。つまり、予告編以上のサプライズはありません

しかし、話題になったとおり衣装とお菓子と音楽はそこそこでしたが、納得がいかないというか疑問だらけなのは宮殿のあちこちに飾られているフラワーアレンジメント。あまりのセンスのなさについつい目が言ってしまう程でした。なぜに花だけ手を抜いたのか?????

とりあえず、衣装とお菓子と音楽聴くだけに2時間割く気がある方にのみおすすめかな…





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