パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
ジョニー・デップ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
人気ランキング: 12位
おすすめ度:

発売日: 2006-12-06
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ジョニー・デップがオスカー候補にもなったジャック・スパロウ船長を怪演する、冒険アクションのシリーズ第2弾。今回は、悪運の強いジャックにも命の危機が訪れる。かつてブラックパール号を手に入れたとき、彼はデイヴィ・ジョーンズ船長に身を捧げる契約を交わしていたのだ。ついに、その期限が訪れる。第1作目の後日談になっており、メインキャストの演技も快調。最初の登場シーンから、人喰い族に追われるアクションまで、ジョニーが笑わせまくる。
最大の見せ場は、ジョーンズ船長の容姿と、彼が操る巨大ダコ「クラーケン」だろう。口から生えたヒゲがタコの触手のようにウネウネと動く船長は、観ているだけで不気味。VFXが駆使されたクラーケンの襲撃では、ダイナミズムとともに、「怪獣」という響きが似合う懐かしさも感じさせてくれる。この続編で新鮮なのは、後半、ジャックに人間くささが浮かんでいく点か。ウィルとエリザベスの恋人カップルを交えた微妙な関係や、海賊としてのプライドをみせる場面は、1作目にはなかったカッコよさがにじみ出ている。ジョニーの余裕と遊び心、俳優としてのオーラのブレンドに感心しつつ、驚きのラストがどうパート3に続くのか楽しみでならない。(斉藤博昭)
繰り返し観たくなる
シリーズ3作品の中では、このデッドマンズ・チェストが最も冴えていると私は思う。スリリングな展開、予期せぬ登場人物、映像と動きのおもしろさ、秀逸である。繰り返し見たくなる作品だ。
普通に面白いですよー
こういった映画を3へと繋げてしまうのはどうかと思うんですが
私は結構面白いと思うんですけどねぇ。正直その点を抜かせば、1で楽しめた
人は今作でも楽しめるんじゃないのかなと、元々単純な映画ですので。
個人的にいっつもチキンなジャックが最後に言った「よう 怪物」は、たまん
なかったです。終り方も、あ?気になるな?って気持ちになります。
シリーズ2作目は成功と言える出来でしょう。
やっぱ、ジョニー・デップでしょう!
第3部完結編が迫り、あわてて第1、2部とみました!面白いです。ストーリーは『ディズニー』作品だから夢や冒険があって、まぁこれでいいんじゃないかな。ただ、3部作へ『つづく』といった内容で終わると何故か、子供から大人になった自分が居た。『商売うまいなぁ?』みたいな。
まぁそのあたりのフォローは、個性的演技でまさに前世海賊?とまで思わせるジョニー・デップのカリスマ性で許してしまいました!