エラゴン 遺志を継ぐ者
エド・スペリーアス

定価: ¥ 2,990
販売価格: ¥ 2,338
人気ランキング: 253位
おすすめ度:

発売日: 2007-05-18
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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原作者のクリストファー・パオリーニは、わずか17歳でこの物語を書き上げ、その後、世界中でベストセラーを記録。満を持しての映画化だったが、期待にこたえるには、やや物足りない仕上がりになってしまった。舞台は、美しくも過酷な自然を擁するアラゲイジアという帝国。農場で暮らす17歳の少年、エラゴンが、森の中で見つけた青い卵を孵化させる。生まれたのは、翼を持った雌のドラゴン、サフィラ。邪悪な王によって滅ぼされた伝説の「ドラゴンライダー」を復活させるため、エラゴンの大冒険が始まる。
空を飛ぶドラゴンを中心に、全体にVFXは悪くないのだが、どうしても同じような世界を描いた「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと比べると見劣りしてしまうのが残念。むしろ原作の持ち味であるロール・プレイング的な展開を重視した方がよかったかもしれない。ストーリーを追うのに精一杯の印象は、映像を平板に感じさせてしまうのだ。エラゴン役のエド・スペリーアスは、馬や剣を扱ったアクションも果敢にこなし、ファンタジーの主人公としての面目を保っている。原作に続きがあるように、映画もいくつかの伏線を残して終わるので、2作目が作られるのなら、新機軸の映像とドラマ作りへのチャレンジに期待したい。(斉藤博昭)
う?む…
イメージソングが大好きなAvrilだったので早速借りて見ました。
まず思ったことはスケールはデカくていい!のだけれども、展開が速すぎるということです。
まーエドくんが可愛いし、今後にも期待!って事で許しますけど。。。
でも夢のあるストーリーだとも思うので星3つです^^
原作を知っているせいか・・・
このエラゴンの原作は、僕にとってとても面白かった。映画になったとき、とてもうれしく、
はやく見たいと思ってたんですが…
原作と違いすぎる…(涙) 省きすぎてるよ…監督。。
壮大なファンタジーになってるとおもいますが、正直あまり面白いとは思えませんでした。
サフィラが自分で名前を言ったり、急にでかくなったり、マータグの出番少なかったり、アーリアがエルフなのかどうかもわからなかった・・・
知らなかったら楽しめたかもしれないけれど、いい作品とは心ではいえない作品でした。
ストーリー展開に無理があります。
ファンタジーがお好きな方にはお薦めのストーリーです。
しかしながら、このような作品にしては収録時間が比較的短く、そのためにストーリー展開に無理を感じました。
ドラゴンが急に成長したり、主人公があまり鍛錬せずに戦いに挑んだりと、あまりにも簡単に事が進んでしまいます。
従って、今ひとつ感情移入ができず、なんとなくすっきりしない感じが残ります。
映像は迫力があり、ドラゴンも非常にリアルに描かれているので、見ごたえはあるので、一見の価値はあると思いますが、前述の様にストーリーの不足感から、この評価とさせていただきます。