ナイト ミュージアム
ナイト ミュージアム
ベン・スティラー

定価: ¥ 2,990
販売価格: ¥ 2,243
人気ランキング: 65位
おすすめ度:
発売日: 2007-08-03
発売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発送可能時期: 近日発売 予約可
ベン・スティラー

定価: ¥ 2,990
販売価格: ¥ 2,243
人気ランキング: 65位
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発売日: 2007-08-03
発売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発送可能時期: 近日発売 予約可
夜になると展示物が動き出す、マジカルなパワーにあふれた自然史博物館。そこで夜間警備員として働くことになったラリーは、ティラノサウルスの骨格標本に追いかけられたり、西部開拓期のジオラマにはりつけにされたりと、とんでもない目にあってしまう…。
原作はこのように真夜中に展示物たちが動く様を描いただけの絵本。そこにラリーのバックボーン(金よりも夢を追う性格のせいで仕事が長続きせず、愛しい息子からも無視されかかっていてる)を入れ込んでドラマ性を膨らませ、純粋に大人も楽しめるファンタジー・アドベンチャーに仕上げた。ロビン・ウィリアムズがセオドア・ルーズベルト大統領のロウ人形に扮したり、ラリー役のベン・スティラーとは仲良しで、しょっちゅう共演を果たしているオーウェン・ウィルソンがカメオ出演していたりと、個性派俳優たちがズラリ勢ぞろい。コミカルさをかもし出しているのも見逃せない。とにかく何も考えずに楽しむにはもってこいだ。(横森 文)
駄目だった?
この手の映画は好き嫌いが分かれると思う。完全に理屈抜き(理屈ではない)ファンタジーであり、この映画になぜ?はない。映像も良くできてるが、初っ端の犬のようなティラノサウルスはイタダケナかった。話としてはありえないフィクションでも観客がその世界へのめり込めれば成功である。ロード・オブ・ザ・リングは良い成功例だが、ナイトミュージアムの犬恐竜を観たときに、おふざけが過ぎると逆に白けるという感覚になる。それが原因が終始白けた映画だった。親子の物語も絡んでくるが、典型的なB級映画。何もかも軽い。