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小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション

小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション
富岡涼
小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,860
人気ランキング: 7534位
おすすめ度:
発売日: 2006-10-27
発売元: 角川エンタテインメント
発送可能時期: 通常1~2週間以内に発送

交通事故で母親を亡くした少年・透。そんな彼はある日、海岸で不思議な卵を拾った。その卵からかえったカメを“トト”と名づけ、父親に内緒で飼い始める。だが“トト”は驚くべき早さで成長し、空中に浮かぶように。かつて人間を守るために自爆までした伝説の怪獣ガメラなのでは…という考えがよぎる中、怪獣ジーダスが出現。まだ5mほどの大きさの“トト”は、果敢にもジーダスに立ち向かっていくのだが…。
95年~99年に作られた“平成ガメラ3部作”とは関係なく、あくまでも子どもの視点の冒険ファンタジーとして紡がれたもの。クリクリとした目を持つ、あまりにも生物感のない子ども向けな“トト”の外見は今ひとつだが、物語は動物映画的な視点もありなかなかおもしろい。子どもたちにはぜひとも観てほしい冒険ファンタジーだ。(横森 文)

お帰りガメラ
ガメラで泣かされるとは思わなかった。
このガメラは泣けるとの噂は聞いていたが、赤いお守りをガメラに届けるため、子供達が息も絶え絶えでリレーして行きます。
ガメラを捕らえようとしたとき・・内緒にしますね。感動しました。
ただ純粋に感動した。
お帰り!ガメラ!

不覚にも感動し、泣いてしまった。
ガメラのような作品には興味がなかったのですが、夏帆ちゃんが出演しているので出購入しました。 しかし、内容は素晴らしいです。 ゴジラ・ガメラはTVで3回ぐらい見たことがあるのですが、この映画の根本は怪獣映画ではありません。 ガメラ(怪獣映画)好きな人には、違和感を感じるかもしれません。 むしろ、怪獣映画に偏見を持っている人にこそ見て欲しい作品だと思います。 私は、不覚にも感動して、泣いてしまいました。
特典ディスクには、「監督・スタッフのインタビュー」「メイキング・出演者インタビュー」
「夏帆ちゃんの写真集STEPのメイキング」をそれぞれ見ることが出来ます。 

子供たちの味方
平成三部作でガメラは頂点を極め、怪獣映画の全てを描ききった感を受けた僕は「新作って、何をやりたいの?」と、疑心暗鬼で観てた。
しかし、しかし!
この映画を観て思わず「やられたぁ?!」と叫んじゃったね。
とんでもない非現実に、現実性と合理性を求めるなら平成三部作で充分だけど、怪獣映画の醍醐味ってそれだけじゃないんだよね。子供の夢なんだよね、怪獣映画の原点は。
僕らが子供の頃は、怪獣映画なんて大人達にはその面白さが判ってもらえなくて、悔しい思いをしたもの。その悔しさから「大人達にも納得させるもの」の頂点として生まれたのが平成三部作だったと思う。
けれどこの映画は、現実性や合理性よりも「怪獣映画は子供達のもの」という点に重きを置いてメッセージを投げ掛けている。
大人達の前に立ちふさがりガメラを守ろうとする子供達の姿は、まるで怪獣映画に現実性と合理性ばかり求めている今の大人達に、「あなた達が子供の頃に好きだったガメラを、今の子供に返してほしい」と叫んでるようだった。
高校生の甥が言ってましたよ、「小難しい今までの怪獣映画より、一番面白くハマったよ」と。

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