映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
臼井儀人

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 18776位
おすすめ度:

発売日: 2004-11-26
発売元: バンダイビジュアル
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『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』と、文化庁の賞までもらってしまい、親子で感動できるアニメのように評価されてしまった「クレヨンしんちゃん」シリーズだが、ここに来て当初の「明るく、下品で、馬鹿馬鹿しい」作風を取り戻した。監督も水島努にバトンタッチし、世にも珍妙な大冒険活劇を、野原一家が繰り広げる。
夕食に高級焼肉を食べるとあって、ひもじさもこらえて待機する野原一家。ところが突然出現した、わけのわからんおじさんたちのせいで、指名手配されてしまう! 謎の組織「スウィートボーイズ」を追って、熱海まで決死の追跡が始まった! 「この作品には自分が好きなものをすべてぶちこんだ」と豪語する水島監督。焼肉、自転車、熱海はもちろん、ひろしが変装する巨乳おねいさんに関しても「女装するなら巨乳でしょっ!!」と。異議なしっ!(斉藤守彦)
「笑い」
ここまで笑った映画は初めてです。
映画館で上映10秒後には場内全体から笑い声が響きました。
そこからはちょうどいい間をおいて、笑い、笑いのペース。
見ていて、まったく飽きることがありませんでした。
また流れが不自然じゃないのも良いなぁと思いました。
展開はありえないのに、まったく不自然さが無い。
これって凄い技術ですよね。
いつ見てもこの映画には脱帽させられます。
過去オトナ帝国や戦国などの作品で涙ぐむ感動と違って
今回は笑って盛り上がる感動だったんでは無いでしょうか?
この映画は一人で見るよりも、出来れば大勢で笑って見ることをお勧めします。
上記の作品とは又違った感動が見えてくると思います。
前二作とは大幅路線変更だけれども。
「オトナ帝国」「戦国」の前二作は日本が誇れる、いや世界の中でも傑作中の傑作と言っても過言ではない素晴らしい映画である。クレヨンしんちゃんの独特のテイストを活かしながら、ストレートなメッセージを伝え泣かせ、また笑わせてくれる映画だった。
本作はある意味原点回帰。とにかく観客を笑わせることに徹底した作りになっていて、細かいストーリーなどは気にしないぞ、そんな作風に仕上がっている。
特にジェットコースターにのったかすかべ防衛隊のシーンはかなり印象的だ。劇場版になると妙に目立つマサオくんがここまでかっこよく見えたことはなかった・・・。
個人的にはオススメできる映画。「オトナ帝国」「戦国」を見る際、どちらかを見た後にほんの息抜き程度に見ると心休まる作品だと思う。
前作とは一転!ギャグが戻った作品。
脚本担当も今作から替わったせいか、ギャグが戻りました。というより焼肉のために熱海まで奮闘する野原一家は凄まじいぞ!!
けど、まあまあの出来なので星4。(詳しくは見てみてください)
もう、シナリオより焼肉食べるシーンしか印象に残ってないです・・。
これを見ると焼肉が食べたくなってきます!!!