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映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
臼井儀人
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 26327位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-28
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送

ファイヤー!!
この映画は、しんちゃんたち『春日部防衛隊』の仲良し5人の活躍する話です。ケンカしたり、けなしたりしあっても常に本音でぶつかり合ってる分だけ、仲間の危機には助けに駆け付け、力を合わせます。信じ合ってるからこそ結束力がかたいし、5人で一つの大きなパワーになる。今の子供や大人が忘れかけてしまいそうな“友達”の大切さや心を伝えてくれています。

面白いです!
「ヤキニク」に続き水島努さんが監督・脚本を務めていますが、前作が終始ギャグに徹していたのに対し、本作はどこかしんみりとした感じがします。本品を観るまで水島監督=ギャグ作品というイメージでしたが、本作を観てギャグが得意であると同時にすばらしいストーリーテラーでもあるんだなと驚かされました。前半は少々物語の進み方がゆっくりなので人によっては退屈するかもしれませんが、後半のヒートアップはすごいです。難点を上げると少々暴力の描写がきついかなと。本作を最後に水島監督はフリーとなってしんちゃんを降り、原恵一さんも2004年でしんちゃんを離れ、長年続いてきた原・水島コンビによるクレしんが終わったわけですが、またこの2人による作品が観たいなと思わせてくれる作品です。

荒野の七人
荒野の七人の七人を模したキャラクターが出ているということを聞いて、
それだけの為に見たのですが、なんというか扱いが…かっこいいのは登場シーンだけで、
後はなんか悲しくなりました。原作では最後まで生き残った人があっさり吹っ飛ばされるし…
お話は楽しめたんですが。

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