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高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~

高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~
高田純次
高田純次 適当伝説~序章・勝手にやっちゃいました~
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
人気ランキング: 222位
おすすめ度:
発売日: 2007-03-21
発売元: ビクターエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

還暦を迎えた高田純次だが、その適当男ぶりは衰えない。このDVDはそんな高田純次の不思議な魅力が満載。「還暦の挨拶に勝手に訪ねてみました」「還暦で初体験」「早すぎる遺言」などオール撮り下ろしロケではじけまくる。「還暦で初体験」ではレースクィーン、メイド喫茶のメイドなどに扮し、一般客を困らせる。また、浅草・秋葉原など都内各所で神出鬼没の突撃レポートを敢行。あまりのいい加減なインタビューぶりに笑いが止まらない。それにしても高田ならではの空気作りはお見事だ。音声特典では関根勤をゲストに迎え、オーディオコメンタリーを副音声で収録。「高田さんバッカじゃないの!」と爆笑する関根と一緒に高田ワールドを堪能できる。 (仲村英一郎)

高田純次の適当伝説
期待して買ったわりには、期待を裏切られた気分。確かに笑えるところは笑えたが、あいだに「…について」というコーナーがあり、全然面白くないので、早送りした。最後の「高田純次が旅に出てどうのこうの」って、〆にあれでは「なんだ?このDVD、つまんねぇ」って印象がかなり残った。

まさにおやじクレヨンしんちゃん
シュールな野原氏=高田氏であろう。基本的にタレントであり俳優もする
彼のテキトーさはたまーにこれは素なんじゃねーかとおもう。
基本的におもしろだが、なんか暗い部屋でのインタビューで蒼井そらに
ついて語ったり!!世の中にはこんな笑いもあるんだなーと思った。
笑いというかまさに高田氏のノンフィクションドキュメンタリーでしょう。

パッケージングしにくい異才だよねえ。
「元気が出るテレビ」の頃から変わらぬ「異風な芸風」で、飄々と芸能界を渡っている高田純二を適当にDVDにまとめてみましたってゆーコンセプト。適当さ加減がいい感じで笑える。
確かに街頭突撃インタビューはもはや彼の「お家芸」。独特のテンポと言い回しと慇懃無礼さとキレのある即興の馬鹿コメントは他の追随を許さない。本当面白い。後継者もいない。
その面白さに、自分自身は若干醒めながら楽しんでいるっぽいのが更にテキトーっぽくて良い。

そう考えると最初から最後まで街頭インタビューで構成してもよかったんじゃないのかなあ?(TVの1時間特番っぽく)

後半の遺言とか悪戯とかは正直ほとんど面白くないから★2減
序章ということなので続くっぽいタイトルですが、出るか出ないかは適当なんだろーな。
高田純二のキャラクターだけの作品です。まあ本人も「買ってさえくれれば、見なくてもいいよ」っていってるし。

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