映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!
臼井儀人

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,121
人気ランキング: 18291位
おすすめ度:

発売日: 2006-11-24
発売元: バンダイビジュアル
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前作『伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大作戦』に続いてムトウユージが監督を務めた「クレヨンしんちゃん」シリーズの1作。春日部市の市民がサンバを踊りながら、そっくりの人物に入れ替わってしまうという、ジャック・フィニィのSF小説「盗まれた街」を思わせる凝った侵略シチュエーションを、「クレヨンしんちゃん」ワールドの中で描いた作品。ところが「サンバ」「人間の入れ替わり」「秘密組織」「コンニャクローン計画」といった、好奇心をそそる要素がストーリー進行の中でうまく絡み合わず、きわめて散漫な印象を受ける作品となってしまった。事件が起こる前半の侵略描写の積み重ねに工夫がなく冗漫で、これが全体のバランスを悪くしており、敵の正体が判明するくだりまで、上映時間が非常に長く感じられる。またサンバの躍動感をアニメで表現することも無理があったようで、クライマックスでサンバから音頭へと転調するあたりにカタルシスが感じられないのが致命的な欠点だ。(斉藤守彦)
意味不明な映画?
見終わって思ったことは「はっ?」って事だけでした。
正直言って前半の怖い描写しか心に残ってないです。
これでは星1つでも多いのではないでしょうか?
今年の映画は予告を見ると感動作みたいですね。
映画館で泣くのが恥ずかしいのでDVD化が待ち遠しいです。
画も劣化
絵柄が簡素なだけに、デジタル着彩のケバケバした発色が気になります。
動きもなんだか雑な印象。
シリーズ通して作画や美術監督はあまり変化してない筈なのに、明らかに昨今の作品は絵的な劣化が激しい様な気がしますね・・。
話も駄目で画も酷いとなると、観る価値が・・
とりあえず着色はセル塗りに戻して欲しいです。
上のAmazonのレビュー通り。
前半と最後のバランスが悪すぎます。
ホラーを強調するのなら最後までその空気でいって欲しかった。
最後のサンバでの決戦も、何が凄くて何が凄くないのかが映像から全く伝わってこず、意味不明な展開。
前年の映画よりはまともですがやはり監督としての力量はまだまだのようです。
今年の劇しんは予告を見る限り感動路線のようなのでムトウユージ氏の頑張りに期待します。