ライアンを探せ!
スティーヴ・“スパッツ”・ウィリアムズ

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 2,627
人気ランキング: 1819位
おすすめ度:

発売日: 2007-04-25
発売元: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
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NYの動物園の人気者であるライオンのサムソンと子ライオンのライアン。だがライアンが、誤ってアフリカ行きのコンテナに乗り込んでしまったため、彼を助けるためにサムソンとコアラのナイジェル、キリンのブリジット、ヘビのラリー、リスのベニーらは動物園を抜け出して夜のNYの街へと飛び出す!
妙にリアルな質感のキャラクターだし、ディズニーっぽくないな…と思っていたら、従来のディズニーチームではなく、『アビス』や『ジュラシック・パーク』といったCGを手掛けてきたスティーブ・“スパッツ”・ウィリアムズを監督に迎え、カナダで製作されたという“ディズニー・クラシックス”には元来なら入らない作品であった。それならブラックなギャグなども納得。キモ可愛いキャラ好きのお子さまたちには、意外と楽しめるアニメかも。(横森 文)
「マダガスカル」のほうがいいかな
この手の子ども向け3DCGアニメのなかにはたまに途轍もない名作が紛れているものだけども、これははずれかなと。
CGや動物の挙動などはリアルでよかったんですが、ストーリーの展開にはらはらするようなものはなく、さし挟まれるギャグも笑えなくてうるさいだけのように思います。
登場する動物たちの個性の活かし方も中途半端でどうにも。
以外に面白いです
パッケージ見るとわかりますが、ライオンも中途半端なリアルさで、コアラなんかまったく見た目がかわいくないし期待してなかったのですが、以外にもすごく面白かったです。
マダガスカルは完璧子供向けで最後のダンスなんかみてられませんでしたが、こっちは動物同士の会話が面白いので、すごく楽しめます。
コアラの行動と会話は爆笑ものです。見た目がかわいくないのはネライだったとわかります。
よくある動物ものですが、見る価値ありです。
小学生くらいの子供と一緒に観ると一緒に笑えます。
マダガスカルにそっくりだが、それほど笑えない
多くの人がタイトルのことを書くと思われますが、NYの動物園から飛び出して、はるか海の彼方へという展開は「マダガスカル」とそっくりです。マダガスカルには結末を含め、ブラックめなジョークとダンスが満載でしたが、こちらはディズニーということもあって、笑いもより健全で、本作の売りである親子の愛情に重点が置かれています。
これ単発で見れば、そこそこ楽しめるファミリー映画なのでしょうが、トレーラーを見ただけでデジャブを感じてしまうほど、同じようなCG映画を作って公開するという感覚が納得できませんので、評価は低いです。原題は「The Wild」。米国でも酷似が指摘されてあまりヒットしませんでした。