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KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』

KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』
小林賢太郎
KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』
定価: ¥ 5,000
販売価格: ¥ 4,500
人気ランキング: 756位
おすすめ度:
発売日: 2007-01-17
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

コントユニット・ラーメンズの小林賢太郎によるソロライブ。その新感覚的で知性的なお笑いは、他のお笑いとは一線を画している。もはや「お笑い」という領域を超え、ことば遊び、形遊び、パントマイム、ミニコントなどなど、彼の作品はどれも実験的で観る側の頭脳に程よい刺激を与えてくれる。また彼はスタイリッシュな空間作りに非常に長けているようだ。白と黒をベースにした舞台設定、耳に心地よいクラシック風のBGM、どこかマジシャンを想起させるシンプルでモダンな衣装。すべてにおいて彼の感性が反映されている。ネタは豊富に持っているようで、無限の可能性を感じさせられた。特に「ハンドマイム」は素晴らしい。鳥肌ものの小品である。(仲村英一郎)

小林賢太郎の詰め合わせ!
小林賢太郎氏の多彩すぎる才能・発送の豊かさを詰め合わせた作品。
役者やコメディアンとしてだけではなくパントマイム、マジック、イラスト…歌っても素晴らしい(笑)!
2枚どちらも充分すぎるほど小林賢太郎という人の色で埋め尽くされています。
ただし、ラーメンズ=日本語学校というイメージをお持ちの方、
何もかも笑い飛ばしてしまいたい気分の方にはあまりお勧めしません。
ですので星は4つです。
「小林賢太郎=ラーメンズ?片桐仁」ではありません。
「小林賢太郎×片桐仁=ラーメンズ」だということが解る方には面白いはず。
爆笑だけが「笑い」でも「面白い」でもないのだと感じさせられました。

最後に、どうか最初の一回くらいはゆっくり腰を据えてご覧ください。

なんというか
自分の好きなラーメンズらしさはあった。確かにあった。
だけどここまで笑いを薄めなくてもいいじゃないか。
このままじゃ気取ったファンしかついてこなくなるぞ。

POTSUNEN>maru
ラーメンズのブレーンである小林賢太郎さんのソロ公演。
個人的にはPOTSUNENが印象に残りました。maruはあんまり笑えませんでした。
終わり方は両方とも芸術的なのですが、POTSUNENのほうが笑いと感動と驚きがあります。
POTSUNENではラーメンズファンが楽しめるような部分(たぶんstudyから)がありますので、思わず笑ってしまいます。
この人すごいなぁと思うような内容ですが、小林さんが汗をかきながらLIVEしているところが普通の人間らしくて好きです。

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