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牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~ <後編>

牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~ <後編>
小西大樹
牙狼<GARO>スペシャル~白夜の魔獣~ <後編>
定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 4,761
人気ランキング: 19697位
おすすめ度:
発売日: 2007-02-23
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

怒濤の展開を予感させて終わった前編に続いて、いよいよホラー・レギュレイスと、鋼牙、零、翼、そして復活した邪美との戦いが壮大なスケールで繰り広げられる。TVシリーズ時にも驚嘆の声が上がったオムニバス・ジャパンによるVFX、俳優たちが自ら演じるアクションは、むしろパワーアップしているように見える。父・大河の存在が大きく描かれたTVシリーズと異なり、今回のキーワードは、ずばり母性。TVでは描かれなかった鋼牙の母親・鈴の生前の姿が描かれ、また母のことを知る我雷法師の登場により、ドラマに精神的な奥行きが感じられるようになった。復活した邪美がTVシリーズ以上のアクションを見せるが、 その伸びやかな体躯を活かしたセクシーかつ豪快な様は、スタントなしが基本のGAROアクターたちと比較してもひけをとらないほど。演じるさとうやすえは、GAROがアクション初体験だというから、人の適性というのは分からない。戦いを終えて帰宅する鋼牙を描いたラスト・シークエンスは、すべてのGAROファンの胸を熱くすること確実。(斉藤守彦)

ソツなくまとめてはいるが、新たな試みは感じない。
俳優も特撮もCGも頑張っていると思う。しかし、ストーリーに緊迫感が無い。絶対悪に皆が団結して立ち向かう、という筋立ては単純すぎて先が見えてしまう。鋼牙と零が仲良くなってしまうとドラマが緩みすぎる。ラストシーン(肘井美佳との再会シーン)も蛇足。TVシリーズの別れのシーンは余韻があって、良かっただけに残念だ。テーマ的にも、主人公の自分探しのテーマは前シリーズで完結している。今回は、それを父親は前にやったから、次は母親やりましょう、とモチーフだけを変えてなぞっただけで、これまた新鮮味が無い。ドラマとしては一定のレベルで綺麗にまとめているが、何の冒険もしていないのが今作の特徴ではないか、と思っている。

今後創られる特撮モノは少なからずこの作品の影響を受けると思う。
遅ればせながら前、後編観ました。

毎度の事ながらその完成度には驚かされます。一流のスタッフが創った一流の作品でしょう。

特にアクション監督の横山氏は、ユエン・ウーピンと同レベルのワールドクラスの監督ではないでしょうか。

だが、今回はそのアクションに不満あり。

なぜなら、タイマンバトルが少ないんですよね。(特に後編)

今回は一対多数、もしくは多数対多数のバトルロワイヤル的な感がした。(牙狼のタイマンバトルの凄さはもはや語るまい)だが、あくまで『牙狼』を基準として語ってるので、そこら辺のアクション映画より遥かに面白いですけどね。


あと、混じりっ気ナシ純度100%のマーク武蔵が見たかった・・・。




バイクより徒歩移動がよかったな…
キャストの成長振りは本当にすばらしいです!!
テーマの(母性)を表せていたと思いますよ

でも…
TVで釘付けになった第一話「絵本」を越えるには至らなかった…

これは(第2作として1作目に)追われるものの宿命なのか…

TVドラマではなし…
かと言って映画でもなし…

冴島鋼牙の第3弾に更なる期待です☆

別に負けたわけじゃないけど
でも、リベンジを待ってますよ?!
雨宮監督ぅ?☆

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