DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
藤原竜也

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 5,355
人気ランキング: 210位
おすすめ度:

発売日: 2007-03-14
発売元: バップ
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夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)
面白かったです「死神」かっこいい…!!
原作を全く読んでないのですが、「死神が落としたデスノート」という設定が非常に面白く、「原作者の発想がすごいな」と感心しました。おそらく死神二人のビジュアルはマンガのまんまで、この死神をいかにリアルにCGを駆使して造り出すかに精力を注いだんではないかと思います。もっと映画全体の映像が「コンスタンティン」みたいな陰影の効いたビビットな映像だったら、死神のカッコイイビジュアルがもっとリアルに見えたのに惜しいな…と思いました。2作品に分けた事で、キラとLの対決がじっくり描かれていてよかったです。Lを演じた松山さんは、この作品の一番の収穫でした。ハリウッドがリメイクの触手を伸ばしているようですが、やるんなら死神のビジュアルはこの映画のまんまお願いします、ホントにカッコイイ。
面白かった。
コミック原作のものを映画にしたものは、かなり薄っぺらいものになることが多いように感じるが、
デスノートに関しては、2回に分けたことにより、中身の濃いいいものに仕上がっていると思う。
前編、後編をあわせて ひとつの素晴らしい作品になっていると 後編を見て思いました。
かなり、予想の出来ないストーリーで 何箇所も どんでん返しがあり、
予想していたより、数倍見ごたえが、ありました。
とにかく、最近では、一番いいと感じました。
映画オリジナル。
少年漫画誌の作品の映像化(しかも映画)なんてコケるしかないと思ってたのに・・・。
意外と言っては失礼だけど、その予想は外れていたようです。
特に感心したのは、前半と後半の最後を締める、映画オリジナルのデスノートトリックです。
後半ラストのトリックは、「そういう使い方があったか!」と思わず唸ってしまった。
月とLと総一郎の熱いやりとりは必見です。
役者の演技も脚本も及第点以上。
ストーリー上、疑問点がいくつかあるものの破綻はしていない。
これで、エキストラの演技力の無さと演出の安っぽさがなければ、本当に最高だったのだけど、
それらを差し引いても名作であることには変わりなし。
邦画もエンタメをやろうと思えばちゃんとできるということが分かって良かった。