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魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー

魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー
特撮(映像)

定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 3,508
人気ランキング: 17175位
おすすめ度:
発売日: 2006-03-21
発売元: 東映
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

マジレンジャーこと小津家の兄弟たちは10年に1度の記念日を祝おうとしたところ、そこに事件発生。小津兄弟はデカレンジャーの面々と協力して敵の殲滅にあたるも失敗。マジブルーは誘拐され、それを追ったデカイエローも姿を消してしまう…。
オリジナルビデオのスーパー戦隊VSシリーズ第12作。これと毎年夏の劇場版が、同シリーズのビッグ・イヴェントとしてファンにはたまらない贈り物となって久しいが、毎回新旧2戦隊の競演によるバトルは、ヒーローの数が2倍になる分楽しさも迫力も数倍となる。また今回は女性陣のコスプレ入れ替えサービス・シーンや、対する男性陣の女装サービスもあったりと、実に盛り沢山の内容になっており、終わってしまうのが惜しいほどにおもしろい。それにしても善悪の区別が曖昧になり、妙にこねくりまわした特撮、アニメ作品が増殖している昨今、明確にヒーローの恰好良さを打ち出す同シリーズは実に貴重な存在である。(増當竜也)

マジカルブラザースの最後の作品?
現役の戦隊がメインなのが今までのVSモノなのですが、卒業戦隊がメインになってるのがコレ!物語の構成も型破り!デカレンジャーファンには楽しめる作品です。次のVSモノにマジレンジャーから翼とヒカル先生のみ参戦するのでこれがマジカルブラザースの最後の作品

強引ですが、普通に楽しめる。
家族構成の戦隊と公務員構成の戦隊というほとんど対極に位置する戦隊をどうかみ合わせるか少し興味を持っていましたが、強引に関連性を持たせてしまうのにある意味感心しました。
普通に楽しめますし、デカレンジャーの変身シーンも懐かしいです。
なお、アバレンジャー?マジレンジャーのTV版エンディングは踊りなので、前2作の対戦物はラストが踊りでした。
今回もそうなのかと想像していました。
が、意外にも今回は躍りでなく妙にしんみりさせるラストに少し感心しました。

もう少し。
作品自体はいい出来だと思うをですが、ウルザードの出番が少ないことが少し残念です。ボスとの対決ももっと観たかったなぁ。
それ以外は個人的には完璧だと思います。
あとオープニングがかなり良かった。

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