たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II
やしきたかじん

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,511
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おすすめ度:

発売日: 2007-04-10
発売元: YTE
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「たかじんのそこまで言って委員会」は、2003年7月に放送を開始した読売テレビ制作の討論バラエティ番組。歌手兼タレントであるやしきたかじんが司会を務め、桂ざこば(落語家)、三宅久之(政治評論家)、宮崎哲弥(評論家)、橋下徹(弁護士)ら8人のパネラーと毎回丁々発止の論戦を繰り広げる。本作ではDVD用に制作された「銀行は諸悪の根源だ!?」のほか、「激論!従軍慰安婦問題」「爆笑!田嶋陽子vs小田晋」などを収録。パネラーたちの放送コードぎりぎりの熱い議論が展開される。元参議院議員・田嶋陽子が精神科医・小田晋を逆カウンセリングする「爆笑!田嶋陽子vs小田晋」は、2人の正反対の個性が見事なまでにすれ違い、爆笑の連続だ。(仲村英一郎)
最高です!!
ある雨の日曜日、何気なく見始めたことがきっかけで、毎週見るようになりました。
昔のようにTVを見る機会が少なくなった今でも、この番組だけは必ず録画をして見ています!
この番組、ローカル制作をいかんなく発揮しており、番組名通り‘そこまで言っていいんか?!’と思わず突っ込んでしまいます。
日曜日の午後といえば、在宅率は低いはずなのに、視聴率はなんと20%!
DVD1枚で、ややボリュームが少なめではありますが、この番組の面白さは十分伝わるでしょう!!
日本人が知らねばならない慰安婦問題
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。
「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。
慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。
この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。
この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。
本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。
そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。
それが責任のとり方じゃないのか?
朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?