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華麗なる一族 DVD-BOX

華麗なる一族 DVD-BOX
木村拓哉
華麗なる一族 DVD-BOX
定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 17,546
人気ランキング: 363位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-06
発売元: ビクターエンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可

2007年1月~3月、TBS系日曜劇場で放映された木村拓哉(SMAP)主演の愛憎ドラマ。原作は、山崎豊子による同名小説。毎回20%を超える高視聴率を誇り、最終回では実に最高視聴率39.8%を獲得、同時期の他ドラマの脅威となった作品である。舞台となった万俵家のセットは、屋敷の絨毯など細部に至るまで最高級品を用い、嘘偽りなく“華麗”な世界を現出してみせたことも、人気の秘密と言えよう。生き馬の目を抜く金融社会で、父との葛藤に悩みながらも力強く生きる万俵家長男・鉄平役を、木村が抜群の存在感で演じ、また、鉄平の実父でカリスマ的な頭取・大介役を北大路欣也が貫禄たっぷりに見せている。長谷川京子、鈴木京香らによる、女性ならではの駆け引きや心の揺らめきもきめ細かく描かれており、見ごたえ抜群の物語。(みきーる)

プレッシャーに彼は勝った…と思う
放送中全話観ました。昭和49年の映画も観ました。ドラマは主人公に据えたのが「鉄平」なので、そもそも比べてはいけないのですが、私は改めて、このドラマはよく出来ていると思います。原作者が大作家で御存命であるため、脚本家は独自の解釈や脚色は極力制限され、相当なプレッシャーがあったのではなかろうかと思います。俳優の演技云々ばかりがそのドラマの評価基準になりがちですが、このドラマに関わった人すべての労をねぎらいたいと思います。時代考証・将軍・美術については他の人も触れているのであえて触れません。ただ、「主人公・大介」の作品が観たい方は昭和49年の映画の方をお薦めします。

もう一度、初回からじっくり味わいたい
久々に一話も欠かさずに見てしまったドラマです。昭和40年代を路面電車や自動車まで丁寧に再現し、ぜいたくな引きで見せる映像、豪華で個性的な出演陣。人間でないのにもかかわらず、なぜか、重要な役割を与えられた将軍やイノシシなどの動物たち。一歩間違えれば、滑稽な豪華時代劇のようになってしまうところを、微妙なバランスで重厚なドラマに仕上げています。
高炉建設をめぐる攻防でありながら、少し光明が見えた風になっても、結局木村拓哉がいつも負け続けるという物語は、下手をすると、ただ暗いだけでカタルシスのないドラマになってしまったはず。それでも、最終回まで引きつけたのは、ストーリーの配分などを緻密に練った脚本と演出、さらにベテラン陣のアクの強い演技によるところが大きかったと思います。だからこそ、ともすれば青臭い風に見えてしまうキムタクの理想主義が光ったのでしょう。
 やや詰め込み感もあったし、当時の時代背景にも付いても勉強不足な面があったので、もう一度、初回からじっくり見直して味わおうと思います。きっと、放映時に気づかなかった伏線や発見があると思うので。

久々に見ごたえがあるドラマ!!
最近のドラマにしては、珍しく見ごたえのあるドラマだったと思います。仕事一筋の鉄平とそれを支える早苗の関係は見ていてとてもよかったし、早苗役の長谷川京子が本当によかった!見て、損はなし!

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