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悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)
マリリン・バーンズ
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)
定価: ¥ 8,190
販売価格: ¥ 6,143
人気ランキング: 298位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-13
発売元: ビデオメーカー
発送可能時期: 近日発売 予約可

1974年に低予算で制作された、このセンセーショナルで大きな衝撃を与えたホラー映画は、トビー・フーパー(『ポルターガイスト』、『スペースバンパイア』、『死霊伝説』)が監督したものだが、タイトルからして評判が悪く、作品としての評価も高くなかった。身の毛のよだつような不気味なストーリーである。エド・ゲインの実犯罪にヒントを得て(『サイコ』にもインスピレーションを得て)、新たなるジェフリー・ダーマー(実在の猟奇殺人者)を作り上げたこの『悪魔のいけにえ』は、ヒッチハイクをしていた若者のグループが片田舎の恐ろしい屋敷に捉えられ、拷問を受けて切り刻まれ、電動ノコギリを振りかざすレザーフェイスをはじめとする人肉を食べる一家の餌食となってしまう。この映画の恐怖感は、大まかなセミ・ドキュメンタリーというスタイルによって強調されている。そしてブラックユーモアがある(続く'70 '80 '90年代のホラーはどんどんつまらなくなっている)。誰にでも見られる作品ではないかもしれないが、ホラー/スリラー映画の歴史上は、先述の『サイコ』の他、『ハロウィン』、『エルム街の悪夢』に並ぶ名作である。(Jim Emerson, Amazon.com)

良いものは良い
リメイク版では絶対に出せない何とも言えない雰囲気が、映画全体に滲み出ているすばらしい作品。

流行に乗ってインパクトのあるショッキングな映像だけを見せる興行稼ぎの映画とは、比較対象にしてはならない良さがあると思う。

良いものは良いと素直に評価できる、ホラー史に残る名作の一つである。

それだけにファンならばBOXのパッケージのデザインは少々惜しいはず・・・

?
ワタクシは自称ホラーマニアなので、私なりに感想を述べさせて貰います。
このムービーはハッキリいって、う?んドウナンだろうな?
完成度がかなりひくいとおもいます。
これならリメイク版の方が圧倒的に完成度もたかく、空気感も勝っていますね。
あと、コレのモデルがエドゲインだと思い込んでいる人が多いのが残念ですね。
マスコミの刷り込みは恐ろしい力がありますから。

特典ディスクの内容は
マニア待望の3枚組なのですが、なぜか
肝心の特典ディスクの内容が不明だったので
調べてみました。安心して購入してください。

16mmオリジナルネガフィルムからHDト
ランスファーしたマスターを使用しています。

【本編ディスク】
・オーディオ・コメンタリー(音声解説)収録
■キャスト編:マリリン・バーンズ、ポール・A・パーテイン、
       アレン・ダンジガー、ロバートA.バーンズ
■スタッフ編:トビー・フーパー、ダニエル・パール(撮影)、
       ガンナー・ハンセン(レザーフェイス役)
・トレーラー
・TV&ラジオ・スポット

【特典ディスク1】
・ドキュメンタリー"Flesh Wounds"(74分)
・ガンナー・ハンセン(レザーフェイス役)が案内する
 『悪魔のいけにえ』の館
・削除されたシーン
・アウトテイク
・NGシーン
・スチール・ギャラリー

【特典ディスク2】
・TV放映時の日本語吹替バージョン「悪魔のいけにえ」(約65分)
・日本での劇場公開版予告編

◆封入特典
・ブックレット
・劇場パンフレット(復刻縮小版)



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