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悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)
マリリン・バーンズ
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,780
人気ランキング: 175位
おすすめ度:
発売日: 2007-06-08
発売元: ビデオメーカー
発送可能時期: 近日発売 予約可

1974年に低予算で制作された、このセンセーショナルで大きな衝撃を与えたホラー映画は、トビー・フーパー(『ポルターガイスト』、『スペースバンパイア』、『死霊伝説』)が監督したものだが、タイトルからして評判が悪く、作品としての評価も高くなかった。身の毛のよだつような不気味なストーリーである。エド・ゲインの実犯罪にヒントを得て(『サイコ』にもインスピレーションを得て)、新たなるジェフリー・ダーマー(実在の猟奇殺人者)を作り上げたこの『悪魔のいけにえ』は、ヒッチハイクをしていた若者のグループが片田舎の恐ろしい屋敷に捉えられ、拷問を受けて切り刻まれ、電動ノコギリを振りかざすレザーフェイスをはじめとする人肉を食べる一家の餌食となってしまう。この映画の恐怖感は、大まかなセミ・ドキュメンタリーというスタイルによって強調されている。そしてブラックユーモアがある(続く'70 '80 '90年代のホラーはどんどんつまらなくなっている)。誰にでも見られる作品ではないかもしれないが、ホラー/スリラー映画の歴史上は、先述の『サイコ』の他、『ハロウィン』、『エルム街の悪夢』に並ぶ名作である。(Jim Emerson, Amazon.com)

ラストの高笑い
とともにやっと訪れる開放感にホッとします。
有名なスチールの扉をガシャーンと閉めるシーンは
ゾッとするのになんだかすごくかっこいい。
全篇に異様なにおいが漂っていてそれがつたわってくるような
気がする作品。

夏にこそ
ボックス版にも書いたんでこっちではちゃう事を書こうと思う。

先ず、観るなら断然真夏でしょ。冬にこたつ、暖房で観てはいかん。

そしてこの作品はジャンルではもちホラー扱いやけど、ホラーとして捉えてはあかん。

最後にこの作品が好きなら友人、恋人、夫婦問わずはっきり声を大にして公言しましょう。

結果、責任は自分でとってね。

ホラー映画として
弟が、深夜やっていた『テキサスチェーンソー』を観て、「面白かった」
と言ったので、気になってはいたけど手を出していなかった
オリジナルとリメイクを同時に観ました。

驚くぐらいに雰囲気がおもっ苦しく、リメイクに比べれば断然に真実味がある。
理不尽にふりかかる狂気の嵐は、正に観ててゾッとします。ひょえー
レザーフェイスの人間臭さも、ポイント高いです。
あのおじいちゃんはちょっとオカルトだけどね。

低予算で造られたせいか、何か物足りなさを感じます。
何が足りないかは判らないけど、あったら完璧すぎるのかも?
ホラー映画の完成形の一つ。まさにホラーのお手本。
金字塔に相応しい。
でも星4つ。

朝焼けのダンスは恐ろしくも美しい名シーンです。



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