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ハッピー フィート 特別版(2枚組)

ハッピー フィート 特別版(2枚組)
ジョージ・ミラー
ハッピー フィート 特別版(2枚組)
定価: ¥ 3,980
販売価格: ¥ 2,985
人気ランキング: 158位
おすすめ度:
発売日: 2007-07-20
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 近日発売 予約可

南極大陸にある「皇帝ペンギンの国」を舞台にしたCGアニメ。ふつうのペンギンは、くちばしで殻を破って生まれてくるのだが、主人公のマンブルは足から生まれてきた変わり者。つねに足が勝手に動いてしまい、タップダンスが得意だ。しかし、マンブルの行動は長老たちに白い目で見られ、仕方なく彼は異国のアデリーペンギンらとともに、冒険に出ることになる。イライジャ・ウッド、ニコール・キッドマン、ロビン・ウィリアムズら豪華な声優陣の演技が聴きどころだ。
フワフワの毛並みや口の中など映像はかなりリアルながら、ペンギンたちの動きはかわいさ満点。とくにマンブルの誕生シーンや、赤ちゃん時代の彼の仕草は、抱きしめたくなるほど! そして南極の雄大な自然をバックにしたペンギンの群れは、実写以上の迫力を出している。ポイントとなる場面では名曲が流れ、ミュージカルのようにペンギンたちが歌って踊り、盛り上がりまくり。しかし、後半のドラマはエコロジーがテーマとなり、思いがけない映像も出てくる。ただの子ども映画にしなかったのは、「ベイブ」シリーズを手がけたジョージ・ミラー監督らしい。(斉藤博昭)

マンブルに勇気と希望をもらいました。
映画館で3回観ました。いきなり大好きなビートルズの曲で始まり、大感激!
夫婦愛、親子愛、友情そしてマンブルとグローリアの純愛とマンブルの大冒険があります。

追放される時、「ハッピーフィートがあるから元気になれる、それが僕なんだよ。心配しないで、僕は大丈夫」と言って、故郷を去って行くマンブルに涙が止まりませんでした。
マンブルには勇気と希望をもらいました。アミーゴスが大いに笑わせてくれます。
ダンスシーンはとても楽しくて一緒に踊りたくなりました。
泣いて、笑って、ハラハラドキドキして、子ペンギンに癒される映画です。
たくさんの人に観てもらいたいと思いました。

良くできている。ほかのCG作品とも違う個性。でも、、、
長編CGアニメが量産されるようになり、制作側もいろいろな差別化が必要になってきたようだ。そんなことを感じさせる作品。タップをフィーチャーしたミュージカル風の前半は、曲目さえ気に入れば、結構楽しい。ただ、どんなに工夫しても(羽毛を再現したCGは見事)、白い南極の氷原を舞台にしているので、絵に単調さが出てしまう。CGものが好きで、往年のR&Bが好きな自分でも退屈さを感じた。

主人公が追放(?)された後の展開は、別の意味で凄くて、環境破壊の元凶である人間が出てきて、彼らと対峙するという意外な内容。これはこれで凝っていて、メッセージ性があり、旧来のほのぼの系CG映画とは一線を画している。この意欲は買いたい。

ただ、てっきり音楽系サクセスストーリーかと勘違いするほどの前半の長さ、前後のテイストの違いなど、観客が何を楽しみ、何を期待しているかで、評価が割れそうな作品。悪くないのだが、個人的には、5つ星にはならなかった。

完全に騙されました。
予告編では「かわいくてぬいぐるみのような小さいペンギンちゃんが踊っている」
と強く印象付けられ、映画館に走りました。そして完全に騙されました。
決して予告編のようなミュージカル風娯楽映画ではありません!!
どっちかというと環境ドキュメンタリー映画に近いです。予想外でした。
「かわいくてぬいぐるみのような小さいペンギンちゃんが観たい!」という貴方。
期待しないで下さい。冒頭25分頃で出番が終わります。
確かにかわいいのですが、かなり出番が短いです。
それ以降は小さいペンギンちゃんが急成長します。
その後、小さいペンギンちゃんは一切登場しません!!
映画の予告編やTVCMでは小さいペンギンちゃんをかなり使っていたのに…軽い詐欺です。
いったい製作スタッフは何を考えていらっしゃったのでしょうか。

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