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日本代表激闘録 2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB PART.1

日本代表激闘録 2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB PART.1
中村和彦
日本代表激闘録 2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選グループB PART.1
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 6,300
人気ランキング: 63648位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-01
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

感 動 が よ み が え る
2006ワールドカップ・アジア地区最終予選における日本代表の戦いを収録したDVD。前半の3試合(H北・Aイラ・Hバー)が入っています。収録時間は200分。つまりノーカット収録ではないので注意。テレ朝核澤の迷実況も収録されていないので注意。「北朝鮮の背番号9番・・・!この人も・・・・・・・非常に精神的支柱・・・!!!!」

複数ある見所の中からいくつか挙げます。

・北のパンチングキーパー
どんなにイージーなクロスでもパンチング。明日に向かってパンチング。敗戦の責任を負わされ将軍様に粛清されそうになったら彼に向かってパン(略)

・ナカータと福西の衝突、うろたえる宮本様(ガンバじゃベンチ)
あんなの衝突の内に入らないと思いますがね。マスコミ騒ぎすぎ。

・1点リード・試合終了直前という場面で、技に溺れた軽率なプレーでボールを奪われた俊輔を三都主が叱責、「取られるな、この野郎!」。直後に俊輔は交代(未収録)。

・出場した試合で必ず無用なイエローをもらい、最終予選を2出1休した三都主(未収録)。

しかし何と言っても最大の見所はホームでのバーレーン戦でしょう。
果敢に攻める日本だがバーレーン代表DFターク・ハルの獅子奮迅の活躍もあり、ゴールを割ることが出来ない。スタジアムにあきらめの空気が漂い始めた後半、日本代表FW猿民が値千金の決勝ゴール! ターク・ハルがオーバーヘッドクリアを空振りした一瞬の隙を見逃さなかった。得点後歓喜の涙を流す猿民についてレポーターの川添が「猿民泣いてますよ!」と嬉々として語った瞬間はちょっとヒいた(未収録)。

すべてが、すべてが感動的。 あ の 男 達 の 戦 い が 蘇 る 。代表ファンは必見のDVDだ。

盛り上がってきますね
~2005年前半の3試合が各3-40分ずつ入っています。
キワドイリプレイも角度を変えて繰り返されていておなかいっぱいになります。
試合後のインタビュー(後撮りではなくミックスゾーンなど)、
記者会見なども10分程度あり、それぞれが十分堪能できます。
惜しむらくは第4戦バーレーンラウンドのもっともっと前に発売して欲しかった。
(もちろんシリア・~~カザフ・ペルー・UAE戦は入っていません)~

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