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映画ドラえもん のび太の恐竜 2006

映画ドラえもん のび太の恐竜 2006
藤子・F・不二雄
映画ドラえもん のび太の恐竜 2006
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
人気ランキング: 5639位
おすすめ度:
発売日: 2006-12-20
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

1979年にスタートした映画「ドラえもん」シリーズだが、2005年にはTVシリーズの声優陣を大幅にリニューアル。その新しい声のキャストが、初めて挑むのは劇場版第1作『のび太の恐竜』のリメイク『のび太の恐竜2006』である。
のび太の見つけた卵が孵化し、中から恐竜の子どもが登場する。ピー助と名付けられた恐竜は急激に成長。のび太はついにピー助を本当の故郷に帰すべく、ドラえもんのタイムマシンに乗り、過去へと旅立つ。 本来は子ども観客を対象とした「ドラえもん」シリーズだが、本作はむしろ、子どもたちよりもその同伴の父兄たちに向かって作られているように見える。楽しさはもちろんのこと、「感動」を全面に押し出したその内容は、オリジナル版を見て育った、現在の親たちの涙を絞るのには充分な完成度。長い歴史を持つシリーズだから可能となる、心憎いアプローチだ。ただし本作でのドラえもんはいささか役不足。ジャイアンが強いリーダーシップを発揮するというのも時代の反映か。(斉藤守彦)

ホントに見てよかった
ドラえもんのアニメなど、もう10年以上も見ていませんでした。当然のことながらこの作品、声優さんも替わっていましたが、違和感なく楽しめました。
作画が気になる、という方もいるようですが、昔のドラえもんアニメのそれも、原作とは大分違っていましたし?。

オリジナルの“のび太の恐竜”は、コロコロコミックに連載際された原作も、映画も小学校時代に見に行きました。あれからもう27年がたったわけですが、こうして新たにリメイクがなされ、ドラえもんは新しい世代に受け継がれた一種の文化遺産になってしまったのかなあ、という感があります。 あの涙なしには見られないラストシーンなど、最新の技術で素晴らしくよく出来ていたと思います。 実際、昨今大量に作られているSFX超大作などで、はたしてこの作品に匹敵するくらいの感動を人に与えられる映画など何本あるでしょうか? 人が映画好きになるきっかけとなる作品とはこのようなものではなかったでしょうか? 
手塚治虫先生の“地上最大のロボット”が、新しく別の漫画家の手よってリメイクされたり、漫画の世界でも、“古典”と呼ばれる作品が決まりつつあるようです。 もちろん“のび太の恐竜”も、その一本となることに間違いはないでしょう。
余談ですが、のび太の部屋の本棚に入っているあの不思議な本の数々は(カニVS エビ、ミイラ日記、トランプの秘密、王蟲大解剖、知られざる柩、etc )
一体!? 


一言だけ
この映画は素晴らしかったです!それは認めた上での意見ですが、やはり自分的にリメイク前ドラえもんを越える事はできません!
この映画を見た後、オリジナル(リメイク前)のパラレル西遊記を見たんですが、続けて見たのに自分でも不思議なほど、まったく古さを感じずむしろ、ドラえもん、のび太、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃん、もっというとドラミ、のび太ママ、パパの声…良すぎです!今までの全作品、全て今でも一級品です!10年以上前の古いアニメだろと思う方は再度見てみてください!

今自分は20代前半ですが、自分も含めた昔のドラえもんで育ってきた世代にはたぶんずっとリメイクしたドラえもんはオリジナルを越えられないんじゃないかなとしみじみと思いました。
それほどオリジナルは時代を超越した名作揃いです。


ドラえもんのいる国に生まれてよかった
「ぼく、ドラえもんでした」

大山のぶ代さんがこんな本を出したとき、改めてちょっと悲しくなったのを覚えています。
私の中のドラえもんは、大山さんのあのドラちゃんでした。
だから声優の代替わりはかなりのショックでした。

でも、新ドラえもんもとっても素敵です。
今まで声が変わったのに馴染めなくて
なんとなく新ドラえもんを観ていなかったけれど、ドラえもんの本質はきちんと受け継がれています。

ドラえもん映画の真髄ともいえる友情。
この年になっても泣けます。
ドラえもん・のび太・ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんの友情はもちろん、
映画のキャラクターとの友情も魅せてくれます。

最近ドラえもん観てないなぁという人。
新たらしいドラえもんはちょっと・・・という人。
久しぶりにドラえもん観てみてください。
前のシリーズとの比較は必然的に起きてしまうけれど、それも楽しめるはず。

ドラえもん、いいです!

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