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ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
ジョシュ・ハートネット
ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,993
人気ランキング: 105位
おすすめ度:
発売日: 2007-06-22
発売元: ハピネット・ピクチャーズ
発送可能時期: 近日発売 予約可

ニューヨークの空港に現れた謎の暗殺者グッドキャットが語るのは20年前の幸運のナンバー「7」をめぐる陰謀…。そして舞台はニューヨーク。青年スレヴィンは友人のアパートにいたが、その友人に間違えられて、街を牛耳るギャングに借金返済を迫られ、暗殺を強要される。その両ギャングに関係しているらしいのがグッドキャット。何がなんだかわからないうちにとんでもないことに巻き込まれていくスレヴィンだったが、これには周到にはりめぐらされた罠が仕掛けられていた!
『ギャングスター・ナンバー1』などでスタイリッシュな映像センスを見せてきたポール・マクギガン監督が『ホワイト・ライズ』で組んだジョシュ・ハートネットと再びタッグを組み、イキでスリリングなサスペンスを作り上げた。ジョシュが犯罪に巻き込まれていく男を情けなさとかわいさ+時折見せる色っぽさで魅了。共演はブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレー、スタンリー・トゥッチという渋いスター俳優がズラリ。とはいえ決して重くならないのは軽妙な演出とユーモアと抜群の映像センスによるものが大きい。特に美術はすみずみまで計算され、部屋の壁やインテリアの色調へのこだわりはかなりのものだ。紅一点のルーシー・リューは、スレヴィンと恋に落ちる女性。コミカルでキュートな芝居で、新しい一面を見せている。ともあれ最後の謎解きは圧巻。冒頭から伏線ははってある。決して目を離さずに鑑賞することをオススメしたい。(斎藤 香)

なかなかおもしろかった?
映画館で観たのですが、ストーリーは上手に運んでいるのですが、えーーーーーって最後は感じました。

だって、こんなにスムーズに仕返しが出来るのだろうか?

モーガン・フリーマンが悪い人に見えなかった。

ブルース・ウィルスは子供に同情出来るなら、殺し屋になれないですよなど、突っ込みたくなりましたが、まぁ、楽しめたので、★4つです。

これぞ映画の醍醐味
正に[これぞ映画!!]と呼ぶにふさわしい作品。

ネタバレ厳禁な作品なので、あまり語れませんが、とにかく最初から最後までブルースさんが全部良いとこ持ってちゃってます(笑)

主役はジョシュ君なんですが、ある意味ブルースさんの為の作品と言えるかもV(^-^)V

カンザス・シティ・シャッフルは侮れませんよ(笑)



思わずつぶやく「なるほどね…!」
映画で見た時、その唐突な始まりにはっきり言って戸惑いました。
が、これらは非常に重要なシーンであったのだと、話が進んでいくにつれて判明します。
それに気づいて「くそ、やられた」と思うのは最後の種明かしシーン。

サスペンスものにありきたりな、少しずつ謎が明らかになっていくような展開ではありません。
最初から答えは堂々と提示されていました。
推理小説というほどではありませんが、その巧みで大胆なストーリー展開はさすがと思います。

また、「ついてない男」スレヴィンを引っ掻き回すリンジーも見所です。
キュートで行動力ある女性です。
このリンジーの存在もまた、重要なキーワードになるわけで。

クスクス笑ってみていたはずがいつの間にか、顔が引きつってくる…。
この物語の狙いはまさに、観客の予想を裏切るところにあるといえます。

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