ミュータント・ニンジャ・タートルズ2
特撮(映像)

定価: ¥ 995
販売価格: ¥ 995
人気ランキング: 11606位
おすすめ度:

発売日: 2006-03-10
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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TMNT!合い言葉は「カワヴァンガ」★
今年、「TMNT」として10数年ぶりにスクリーンに復活するタートルズ。
しかし、新作はフルCGアニメ。
予告編を見る限りはめっちゃクールでかっこよいので、期待度高し!
その新作を見る前に、この昔の実写版タートルズでおさらいしましょう。
80年代にアメリカで大ヒットしたアメコミの実写版映画の第2弾。
ポップコーンならぬ「ピザ」を食べながら見て楽しもう。
あのカメの着ぐるみをきて、あそこまでカンフー技を極められるかっこよさに歓喜★
アメリカらしいボケボケなお気楽ギャグを堪能するべし。
この、映画よくよく見ると製作総指揮が「キョンシー」でおなじみレイモンド・チョウだったり
忍術というよりカンフーが重点だったりと、この当時のアメリカにおける「ニンジャ」
とは日本生まれのいわゆる「忍」じゃなく、中国産のヒーローだという認識がうかがえる。
しかし、あの4人の個性的なキャラは愛すべきもの。
この映画を見ると、懐かしさが漂います。
なぜか、(1発屋として有名な)バニラ・アイスが登場して「ニンジャ!ニンジャ!」とラップを披露。
制作費が倍増した割に以外と、地味なのはご愛嬌?
シュレッダーが復活し、しかもメチャ強そうなスーパーシュレッダーになったのに
タートルズたちとバトルらしいバトルがなく、全然活躍の場が無く撃沈したのはかなり残念。
これが☆マイナス1つかな。
祝DVD化!
全く誇張なく、とにかくタートルズたちの、“まるでアニメからそのまま出てきたような”完璧なフォルムと、“本当に生きているかと思わせるような”表情の豊かさにただただ驚かされるばかりの特撮傑作です。全くCGを使用していないにも関わらず、むしろCGすら凌ぐその滑らかさ・自然さには、人間の努力と工夫さえあれば本当はCGなんていらないんじゃないか、とまで思えてきてしまう。
ストーリーもとてもタートルズらしく見せ場も全体もまとまったもので、タートルズファンには本当におすすめの作品。真の実写化とはこういうことを言うんだなぁと、心から感じさせられました。
はちゃけすぎ!
数あるアメコミ実写映画の中でも
こんなにはっちゃけている作品はないのでは?と思う程の
はっちゃけぶり・・・亀がピザを喰う!ねずみ先生が亀を諭す。
とにかく全場面はっちゃけてます!